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2024-05-27

【オプションプラン】睡眠の質を見直す!快眠分析(睡眠時無呼吸症検査)

イビキ分析(睡眠時無呼吸症検査)

 

「イビキがうるさくて家族とけんかになる」「しっかり寝たのに日中眠たい」そんなことありませんか?イビキに無自覚な人も多く、10人に1人が睡眠時無呼吸症といわれています。無呼吸症は成人病や脳梗塞などのリスクが上がるだけでなく、判断・集中力が落ち、生活の質の低下にも繋がります。
旅行やワーケションのついでに、大自然の中での様々なリフレッシュメントをしながら、無呼吸症のチェックをしてみてはいかがでしょう。医療機関での診断後、結果はご自宅への配送となります。


◎期間6/7〜11/10

◎料金6,600円/回 ※16歳以上

〈料金に含まれる内容〉

睡眠時無呼吸症簡易検査

※金額は税込価格です。


【ご協力】

「無呼吸症は働き世代や年齢問わず多くの人が抱える疾患。健康寿命を延ばすだけではなく、生活の質や生涯年収といったライフプランの向上、夫婦仲の改善にもつながります。」

睡眠時無呼吸症候群とは、寝ている時に呼吸が止まってしまう病気です。顎が小さい人、喉が狭い人に起こりやすく、加齢や肥満も原因になります。アジア人に多いと言われ、日本には1000万人以上患者さんが居ると言われております。
呼吸を回復するために眠りが妨げられ眠りが浅くなること、自律神経のバランスが狂うこと、酸素低下が起こることなどから、日中の眠さや判断力の低下、交通事故のリスク上昇といった社会的な損失を生み、高血圧症、高脂血症、糖尿病といった成人病の危険因子となり、脳梗塞や心筋梗塞、不整脈といった死につながる疾患も増やします。
いびきがひどい人、寝ても疲れが取れない人、起床時に頭痛がある人、夜間お手洗いに何回も起きる人、複数の成人病を持っている人は一度検査をしたほうがいい疾患です。
ぜひ、ホテルグランフェニックス奥志賀でのヨガなどの様々なアクティビティと質高い食事、住環境の中で「自分の睡眠の質」を見直すきっかけにしてはいかがでしょう。


楠 裕司 院長
 

楠 裕司 院長

渋⾕睡眠・呼吸メディカルクリニック

2003年より日本医科大学で呼吸器内科医として勤務後、2011年に日本医科大学の睡眠時無呼吸症診療のトップとして診療・指導。2019年からは大学を離れ、呼吸ケアクリニック東京立ち上げに携わり、その後RESM新横浜 睡眠・呼吸メディカルケアクリニック副院長やグッドスリープ・大森クリニック院長として勤務後、2022年現在のクリニックを開設、今に至る。
《資格》
・医学博⼠ ・⽇本睡眠学会専⾨医 ・⽇本医師会認定産業医 ・⽇本内科学会総合内科専⾨医


◉お申込み、お問い合わせはホテルまでお願いします。(0269-34-3611)

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